百済 扶余 趣がある伝統と芳しい文化が咲くところ!

百済 扶余 趣がある伝統と芳しい文化が咲くところ!

百済 扶余 趣がある伝統と芳しい文化が咲くところ!

国宝

facebook twitter print

百済金銅大香炉

百済金銅大香炉

  • 所在地 : 忠南扶余郡扶余邑錦城路5
  • 指定番号 : 国宝第287号
  • お問合せ先 : 国立扶余博物館 (041) 834-6321

詳細情報

1993年12月12日国立博物館により,百済羅城と陵山里古墳群の間の田んぼの第3建物址の中央軒の西側の隅から出土されたこの香炉は,金銅光背の欠片など450余点の遺物と一緒に発見された。

高さ61.8センチ,重さ11.8キロもする大型香路で,大きく胴体と蓋に分られ,上部に付着している鳳凰と脚部を入れると4部分に分られる。

蓋には23の山が4~5重に重なっている風景を見せている。笛や小琵琶,玄琴,鼓などを演奏する5人の楽士と各種武人像,騎馬狩猟像など,16人の人物像と鳳凰,龍をはじめとする想像の鳥,虎,鹿など39の現実世界の動物が表現されている。

この他に,6本の木や12の岩,山の中腹にある山道,山の間に流れる小川,滝,湖なども千変万化に表現されている。

アクセス

忠南総合観光案内所駐車場で左折,1㎞直進して歩道橋の信号で右折し,ボリッコゲの丘を過ぎて1㎞直進し,三叉路の信号で左折すると,左側に国立扶余博物館があります。

  • 百済金銅大香炉
  • 百済金銅大香炉
  • 百済金銅大香炉
  • 百済金銅大香炉
  • 百済金銅大香炉
  • 百済金銅大香炉