百済 扶余 趣がある伝統と芳しい文化が咲くところ!

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天然記念物

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扶余 内山面银杏树

扶余 内山面のイチョウ

  • 所在地 : 忠南扶余郡内山面注岩里148-1外
  • 指定番号 : 天然記念物第320号
  • お問合せ先 : 文化財事業所 (041)830-2622

詳細情報

イチョウは,生きた化石と言うほどの古木で,韓国,日本,中国などに分布している。

韓国には中国から儒教と仏教が伝えられた時,一緒に入ってきたと伝えられている。

秋の紅葉が非常に美しく,病虫害がなく,広く濃い影を提供するという利点があり,亭子の木や街路樹としても多く植えられる。

扶余内山面のイチョウは,樹齢800年程度と推定され,高さ25m,周囲9.2mで,注岩里マウルの後ろにある。

百済聖王16年(538),泗沘(扶余)に都を移す当時,佐平・孟子が植えたと伝えられている。

マウルの神霊な木として保護されており,伝染病が広がったとき,このマウルだけ災いを免れたと言われ,霊験あらたかな木と信じられてきた。

扶余内山面のイチョウは,長い歳月の間,先祖の保護と関心の中で生き,文化的・生物学的材料としての価値が高く,天然記念物に指定保護している。

樹齢800余年であり,木の大きさは,高さ25m,胸の高さでの周囲が9.2mである。注岩里マウルの後の縁に生え,神木として保護してきた。

アクセス

忠南総合観光案内所駐車場で右折,信号を直進して保健所ロータリーを過ぎ,保寧側に20㎞進み,内山面三叉路で右折して(橋を渡って)1㎞行くとあります。

  • 扶余 内山面银杏树
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